プロダクトデザインを専門性の核として、事業構想からリサーチ、空間、家具・什器までを分断せずに捉え、プロジェクト全体に携わります。 公共空間を主なフィールドに、目先の課題解決にとどまらず、「その行動は後の世代に何を遺すのか」という視点を軸に、社会に長く作用する関係や仕組みをかたちにします。